リタの今の創作に至るまでの成り立ち2


さて、前回はLive2D初めて触ったよ!
興奮したよ!( ゚∀゚)

という話でした。

その後、半年は触らなかったと思う。なぜなら、今はイラストの技術向上に時間を使うべきだ。と思ったから。
それとリタはこの時まだ違う仕事をしていました。

普通に昼間8時間働く仕事だったので、創作はいつも、家に帰ってから寝るまでと土日をフルで使ってやっていました。

ずっとやってたけど、絵を描くことに働いているという概念はなく、ただただ技術をあげたくて、上手くなっていくのが楽しくて、ずっと描いてました。

それから、さいとう先生(←認知度1000パーの人気イラストレーター)のコミュニティのイベントに参加してみたりしてました。

そしたら、なんと、さいとう先生がそのコミュニティの中でYoutubeの翻訳者を探してたんですよ!!

え!!!私英語できる!!( ゚∀゚)

推し(さいとう先生)にお近づきになれる!!なんて下心を出しつつね!

その頃はまだAIが出ていなかった頃だったからラッキーでした。それでビデオの翻訳をやらせてもらってました。

それまでは、翻訳なんてやったこともなかったし、英語が喋れるってだけで、読み書きが一流なわけじゃないので、Deep Lにめっちゃ助けてもらって翻訳してました。

自然な英語はわかるが、スペリングも文法もはちゃめちゃの人です。私。

喋れるが、読み書きは微妙な人、それが私。

あ、英語がなぜ喋れるかというと、海外に住んでいるからです。

なぜ海外に住んでいるかというと、

海外に住んでたらかっこいいな!!!と思ったからです!!!(単純脳みそ。

そうして、しつこい私は、ずっと翻訳を結構短いスパンで出してました。
当時おそらく一番バズった、3ヶ月上達法とか、先生の歌ってみたとか、翻訳しました。
翻訳者LITAってどっかにかいてあるはず、いやそれかもう、全部AIに変わっちゃったかな?

私のしつこい翻訳させてくれくれのラブコールのおかげか?
さいとう先生の信頼を経たのか、本の翻訳のお話までいただきました。。!!

まさかの!!!!

3ヶ月上達法の英語版、私が訳したのですよ!ふっふっふっ!!

正直に言おう!!!

めっちゃ大変だった・・・・

本の翻訳ってこんな大変だったんだ・・・・(*゚_ゝ゚)

本をしっかり読み、意図を把握し、英語に変える、を尋常じゃないページ数をやるわけですよ。
スペル間違いしてないか、文法おかしくないか、言い方変じゃないか、

さらに、日本語から英語に変わるので、レイアウトも変わるわけで、
一番大変だったのは固有名詞。翻訳しようがないものだったり、どう表現したらいいのかさっぱりわからなかったり、

本当に大変でした。
何よりも、おかしな英語にしてたまるかって思って頑張った。だって、私はさいとう先生のファンだからな。


最後は友達(ネイティブの人)に英語のチェックしてもらって完成させましたよ。


というね、そんな経緯がLitaにはあったりします。

あ、補足すると、さいとう先生と繋がりはこの時できたけど、それでどうこうする!!てのは絶対ないです。
正直、先生の知名度を利用してどうにかしたいなという下心があったことは認めよう!!
そりゃそうだよ、あんなに知名度がある人といっときでも繋がることができたわけですよ。ビジネスパートナーとしてね!

だけど、違うんよ、

私がその知名度を利用して成り上がったとして、ではそこに何があるかって、私の自分自身への嫌悪なんじゃないかって思った。

私は、私の実力で、知名度を上げたかった。もちろん利用して、同時に実力も上げればいいじゃないかって話なんだろうけど、それはそうなんだけど、おそらくビジネスの戦略的にもそうした方がいいのかもしれないけど、

それはなんか嫌だったの!!

頑固な職人Lita。それが私・・・

結局、先生の名前を使って知名度を上げたとて、すごいのは先生であって私ではない。ってゆう事実がそこに横たわるんだって、どっかでわかってたからかもしれないね。

だから先生の名前をここで出して知名度上げたいとかではなく、(多分誰も読まないしこれw
リタの成り立ちに先生は欠かせないのでここに書き留めました。

先生の話がガッツリ出たので、もう一つLitaの情報、

りたってニックネームも、先生のビデオから考えた名前。

利他的であれ、イラストを誰かにプレゼントする気持ちでかく!

そう言ってた先生に心底感動して、絵を描きたい!!って思ったので、リタ って名前にしたんです。

長いな、私の成り立ち。。。

長くなったので続く。

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